全労済の歴史・保険業界の評判・口コミ・認知度


全労済をご存知ですか?全労災の正式名称は、全国労働者共済生活協同組合連合会といいます。消費生活協同組合法(生協法)のもとで、厚生労働省の認可得てできた共済事業を行う協同組合です。一般の会社のように営利を目的としていません。民主的な運営を行うことで会員に安心を届ける保障をサポートします。


全労災の歴史について


労済運動は、1954年12月1日に大阪で始まりました。その翌年には新潟県でも始まりました。非常事態や大きな災害に備えるという目的のために、1957年に事業を開始していた都道府県労済の中央組織として全労済の前身である連合会がつうられたのが、全労災の始まります。
1976年には全国事業統合が実現しました。その結果として全労済が生まれました。創業以来、コンセプトであるみんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくりを、目指して日々奮闘しています。

全労災の保険業界の評判


サービス産業生産性協議会が2010年3月16日に発表した平成21年度日本版CSI(顧客満足度指数)調査において、全労災は大変優秀な結果を収めています。生命保険(共済)業界の顧客満足度で2位(全業界で45位)、損害保険(共済)業界で1位(同18位)という大変高い評価になっています。

全労災の口コミ



全労災への加入を考えているのであれば、全労災の口コミも考慮に入れたいものです。そんな全労災の口コミには以下のようなものがあります。


窓口の女性が親切だし、子供向けのキッズタイプは掛金も900円で安かったです。自動車保険も安かったのでうれしいです。
癌で夫を亡くしたが、医療共済も生命共済も請求の手続きが簡単で支払いも早かったです。助かりました。こちらの気づかなかった通院や手術分までもらえるよう説明もしてくれてました。
掛金がやすいのが大変うれしいです。しかも毎年割戻金があります。入院で共済金を請求した時の対応も良かったです。


全労災の認知度


全労災の認知度についてはそこまで高いものではありません。しかしながら今後も加入したいという人は増える傾向にあるといえます。全労災のような共済タイプの保険は、掛け金も安く、安心して利用できるので人気が徐々に出てきています。何よりも企業のように営利目的ではないので、還付金などもきちんとあるところがうれしいです。それでいて全国的な組織ですので安心度もあります。認知度も徐々に増えていくことでしょう。